
【決定版】上手なポートレート写真の撮られ方!撮り方!
「好きなファッション誌のモデルさんのように写真を撮ってもらいたい・・・」
「私もフリーのポートレートモデルになってみたい・・・」
「でもモデルってどうすればいいのかわからないし・・・」
この記事を見ていただいてるということは 今、こういった希望を抱えていませんか?
ファッション誌のような写真を撮ってもらいたい、モデルになりたいけどどうすればいいか分からない、やってみたいけど自分にできるかな?誰に聞いたらいいかな?などなど、ネットで調べても、情報がたくさん出回っているのでどれが一番正しい方法なのか分からなかったりしますよね?
そこで!Mobile Studio Photoでは、雑誌のモデルさんのようなポートレート写真を撮ってもらいたいときに、どうすればいいのか、何が一番良いのか徹底的にお伝えしていきます。
最後まで読んで頂ければ、好きなファッション誌のポートレートモデルのような、「あなたがモデルの写真」が必ず撮れます。そしてモデルデビューの方法を知ることであなたの魅力をアップデートする方法についても理解できます。
是非参考にしてくださいね!
1.ポートレート写真のモデルデビュー(被写体デビュー)で知っておきたい9つのこと
ポートレートとは、「その人を魅力的に撮る」ことが目的で主役が人物です。宣材写真や記念写真、SNSやプロフィール用写真、大人可愛いや韓国風など雰囲気を整えた人物写真で、人物が何より優先されます。また、作品撮りとはカメラマンのイメージする世界感を写真で表現する撮影を言います。作品撮りでは人物は写真の1構成要素となります。
1−1被写体はカメラマン、ヘアメイクさんと一緒に作品を作る存在
初めてのモデル体験でもプロのモデルでも考え方は同じです。
ポートレート写真はカメラマン、ヘアメイクと一緒に作品を作る「共同作業」です。
写真を通してモデルさんの「なりたい自分」を表現するため頑張ります。
モデルさんの表情、姿勢、服装の選び方が写真の印象を大きく変えます。
がんばって作ったポートレートの完成写真は被写体の人生を彩ります。
この理解があるだけで撮影がスムーズになります。
1−2準備(服、髪、メイク)が一番大事(撮影の8割)
ポートレートは撮影前の準備で仕上がりは8割決まります。初心者ほど「当日なんとかなる」と思いがちですが、準備した人ほど写真が劇的によくなります。
例えば服装はジャンル(大人可愛い、韓国風、クールなど)に似合う服を選んだり、メイクは普段より少しだけ普段より濃いめが写真映えします。ヘアは前髪の形だけで印象が変わるので最重要だったりします。小物はネックレス、ヘアアクセが定番です。
1−3ポートレートの表情は3パターンでOK(自然、キリッ、柔らかい笑顔)
初心者は「引き出される」と思いがちですが、最低3パターンは自分で出せると強いです。
①ニュートラル(自然な微笑み)②目力強め(キリッ)③柔らかい笑顔
これだけでなんとかなります。ポージングと組み合わせれば大丈夫。
1−4ポートレート撮影におけるポージングのコツ
ポージングのコツは体を少しひねるだけ。
①初心者は正面を向き過ぎて「証明写真」になりがちなのでポイントは体の軸を少しひねることです。
②肩を少し斜めにすると体のラインがでて細く見えます。
③顎を引くと落ち着いた印象になります。
④手を軽く添える(触れるだけでOK)広げすぎるとフレームから切れてしまいます。
⑤足はクロス か片足に重心を置くようにすると細くスタイリッシュにみえます。
これだけで一気に「スタジオポートレート感」になります。
1−5ポートレートの撮影中は会話が命。
不安な時はカメラマンに相談してOK!安心すると表情が良くなります。
被写体さん初心者やプロのモデルさんでも初めての撮影現場では緊張していたり何をすればいいかわからないと多くはこの状態です。
撮影中の会話で安心すると表情が柔らかくなります。カメラマンも緊張がほぐれるように話しかけたり、いい表情が撮れるようにアドバイスしますので安心してください。意識すべきことは、分からないことはすぐ聞く、小声で「これであってますか?」と確認してOKです!表情やポージングは恥ずかしがらずに鏡でチェックしてみましょう。
1−6綺麗に撮られる側のクセを知る(初心者のクセを知っておく。)
初心者がやりがちなクセは、顔をあげすぎたり、目を開き過ぎたり、表情が固まったりします。体が正面を向いたり手の置き場に困ることも多いです。
カメラマンに見てもらいながら直していくと成長スピードが爆速に上がります。
ファッション誌などのモデルさんがどんなポージングをしているか、表情や角度、手の置き場などを普段から見ておきましょう。好きなモデルさんやタレントさんがいるならまねてみるのもいいです。
1−7撮られた後の「振り返り」が成長の鍵
撮影が終わったらチェックしましょう。
良かった写真のどの表情、角度、ポーズが盛れているか確認しましょう。また、うまくいかなかった写真も何が原因なのか、姿勢?光?緊張?など確認してみましょう。
撮影後は振り返れば早く上達します。どの角度、表情が盛れるかを知っておくと次回の撮影にいかすことができます。撮影後は「振り返り」のためにできるだけ撮影の全カットをもらいましょう。
1−8安全知識は絶対に身につける(超重要)
写真がどれだけ上手でも、危険な環境に巻き込まれたらすべて台無しです。
・承諾書の確認をしましょう。(お互いの取り決めを確認)
・使用用途の確認をしましょう。(なににつかうのか確認)
・SNS公開範囲を決める。
・実績のあるスタジオ・カメラマンを選びましょう。(重要)
・不安を感じたら同行者をつける(事前に確認しておきましょう。これも重要)
・不適切な要求はNG、途中退場OKです。(モデル料がある場合は特に注意が必要です。超重要)
安全を選べる人が長く活動できます。
1−9デビューは自分磨きになる。(姿勢、表情の研究で魅力が引き出される。)
・継続で「好き」が武器になります。被写体は続ければ続けるほど魅力が増して、経験がそのまま表情、仕草の上手さにつながります。継続は最大の才能です。
2.被写体モデルで成功する方法!
ここでは被写体モデルで成功する方法をご紹介!
2−1世界観を決めてぶれない。
成功する被写体はジャンルが明確です。例えば、大人可愛い、韓国風、クール、ナチュラル、ガーリー系などで、世界観が固まると、服が迷わなくなります。
SNSの統一感が出たり、カメラマンから「この人はこの系統」と覚えられるようになり、お仕事、お声がけが一気に増えます。
2−2表情とポーズの引き出しを増やす。(自分で出すのが上達の近道!)
成功する人は表情10種・ポーズ20種を持っていると言われていますが、初心者はまずこれだけ覚えればOKです。表情は4つで、ナチュラル、柔らかい微笑み、キリッと目線、下目線で大人っぽく、をまず自分のものにしましょう。ポーズは5つで、体を45度ひねる、あごを軽く引く、手を顔、鎖骨、腰に添える、足をクロス、肩だけ方向を変えるです。表情と組み合わせればもう20通りになりますよね。カメラマンが言うより先に表情を作れたら最強です。「引き出される被写体」より「自分で出せる被写体」が強いです。お仕事、リピートが一気に増えます。
2−3自分の盛れる条件を研究する。(顔の向き、顎の位置、目、髪、光の当たり方)
・被写体で伸びる人は例外なく「自分が盛れる角度、表情、髪型」を把握しています。(例えば、右顔が盛れる、あごを1〜2cm下げると小顔、目を少し細めると透明感、巻き髪の方が盛れる、光は横からの方が似合う、などです。)
成功の秘訣は、いつでも「同じ盛れ」を作れることです。
2−4身だしなみの完成度が成功を左右する。(見た目の説得力が命)
身だしなみの精度を上げると写真の説得力が変わります。服にシワがない、髪が整っている、メイクが丁寧(特に眉とリップ)下着のラインが出ない、肌が乾燥していないなどです。これができるだけでスタジオポートレート写真の完成度が一段上がります。
2−5カメラマンにまた撮りたいと思わせる。(信頼が増えるとリピートされます。)
成功する人の最大の特徴は現場での信頼度が高いことです。
また撮りたい人の共通点は、連絡などレスポンスが早いこと。挨拶・礼儀が丁寧なこと。自分のする写真のスタイルや希望を簡潔に伝える、指示に柔軟に対応できる、自分で表情を作れる(経験をかさねればできるようになります)、撮影後のSNS報告が丁寧(画像をもらったら自分のSNSにカメラマン、メイクさんの名前を入れて投稿しましょう)
信頼が積み重なると撮影依頼が自動的に増えます。
2−6SNSの使い方で成功速度が跳ね上がる。(投稿のコツ、プロフィール)
被写体の成功はSNS=名刺です。カメラマンはSNSの投稿を見ています。
ポイントは、世界観を統一(色、服、背景、レタッチ)すること。1投稿1テーマにする。投稿頻度は少なくとも週1〜2回くらい。人気構図、流行りの雰囲気を取り入れる。プロフィールにジャンル、撮影可能エリアを明記する。(安全のため居住地の記載は避けて活動地域を載せましょう、カメラマンから声がかかりやすくなります。)
「探される被写体」になるのが成功への最短ルートです。
2−7ポートレート撮影後の振り返りで成長のスピードが決まる。
成功する被写体ほど「振り返り」を大切にしています。
盛れた写真の共通点をみつけることと、盛れなかった原因がなんなのか理解することです。
そして次に挑戦したい表情、ポーズを研究すること。この繰り返しなのです。
継続するほど表情のコントロールが爆発的に伸びます。
(撮影後は「振り返りのため」にできるだけ全カットをもらいましょう。)
2−8安全知識は絶対に身につける。(超重要)
長く活動するために必須です。使用用途の確認を必ずしましょう。承諾書の内容を理解してからサインしましょう。不安な要求は断ってOKです。不安な時は同行者をつけましょう。
実績のあるスタジオ、カメラマンを選ぶこと。
成功は「安全が守られた上での話」です。
2−9継続で好きが武器になる。(魅力がアップデートしていきます)
被写体の経験がそのままあなたの魅力をアップさせます。
表情が柔らかくなったりポーズが自然になるなど、自分の魅力が変わり始め、そして魅力が上がっていきます。それと同時にSNSも育っていきます。
3.まとめ
まとめ|「私でも大丈夫かな?」と思っているあなたへ
ポートレート写真は、特別にモデル経験がある人だけのものではありません。
「写真を撮られるのが少し苦手」
「自分に自信がない」
そんな気持ちを持っている女性ほど、正しい知識と準備を知ることで、写真は大きく変わります。大切なのは、完璧にポーズを決めることではなく、なりたい雰囲気をイメージして、丁寧に準備をすること。服装やヘア、メイクを少し工夫するだけで、写真の印象は驚くほどやさしく、美しくなります。
撮影中は、緊張しても大丈夫です。不安なことは素直に伝えていいし、会話をしながら撮影することで、自然な表情は必ず引き出されます。
そして忘れてはいけないのが、安全を大切にすること。安心できる環境を選び、自分を守る判断ができることも、被写体としてとても大切な力です。
被写体モデルとしての経験は、写真の中だけでなく、日常の表情や姿勢にも変化をもたらします。続けるほど、自分の魅力に気づき、「写る自分」が少しずつ好きになっていきます。
最初の一歩は、勇気がいります。でもその一歩が、新しい自分に出会うきっかけになります。
ぜひこの記事を参考に、あなたらしいポートレート撮影を楽しんでみてください。
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